大麻オイルが子供の発作を減らす カナダの大学の研究

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今回はCBC NEWのコチラの記事をコッチー訳でお伝えします

サスカチュワン大学の研究者らは、予備的な結果は、重度の薬物耐性てんかんを経験している小児において、薬用大麻オイルが発作を減らす、または完全に止めることができると示唆していると言います。

ジム・パティソン小児病院財団が資金提供したこの研究は、重症の小児てんかんを持つ7人の子供を観察しました。

同大学医学部の小児神経科医で、研究の著者の一人であるリチャード・ハンツマン博士は、結果は初期段階ではあるが有望であると述べ、発作の全体的な減少は平均75%近くでした。

「完璧ではない、100パーセントではない、と言う人もいるかもしれませんが、これらは複数の抗けいれん薬や複数の治療法に失敗した子供たちです。他の薬で良い結果が得られる可能性は本当にありますが、本当に、本当に低い。」

リチャード・ハンツマン博士は、同校医学部の小児神経科医です。予備的な結果は心強いものだと彼は言う。

研究中、7人のうち3人は発作が完全に止まりました。

研究中に、子供たちは大麻に加えて彼らの典型的な薬を投与されました。参加者にプラセボを投与しなかった。

発作を観察して1か月後、子供たちは薬用量の多い大麻抽出物を服用しました。その後、投与量を6ヶ月間毎月増やしました。

この研究への大きな障害は、大麻ベースの薬が子供たちを中毒にするという考えでした。

しかし、実際の薬は95%のカンナビジオール(CBD)と5%のTHCで構成されていました。 CBDは大麻植物の由来でハイになりませんが、THCは酔ってしまいます。

「我々が明らかにしたことは、この試験の最高用量でさえTHCレベルが低いままであったことである」とハンツマン博士と語ります。

「これに基づいて、そしてまた言わなければなりませんが、これは研究の患者7人の予備データであるので、それを心に留めておかなければなりません。しかし、これまで示したことでわかるのはTHC中毒についての懸念である、それはそれほど心配ではないだろうということだ。」

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